どうぶつえん日記

最新のどうぶつえん日記

これも飼育係のお仕事です。   9月17日

  バイカルアザラシの室内展示場に新しく展示物を作りました。お客様に楽しんで頂けるような展示物を作ろうと、色々な方に協力してもらい(主にU氏)何とか完成しました。 U氏は口では文句も言いつつも、すぐに手伝ってくれるあたりとても頼りになるイイ人です(笑)。一つのことに皆で意見を出し合って作っていく過程も、私自身とても楽しくもあります。 ただ見るだけでなく楽しめる工夫を考えて作ったので、ぜひのぞいてみてくださいね。アザラシの赤ちゃんの記念撮影コーナーはいつも大人気ですよ!(市保 友恵)

掲示物の写真 掲示物の写真 記念撮影の写真

ゲンキも夏を堪能しました   9月8日

 とてもとても暑かった8月。ポニーのゲンキもこんなに暑かった夏は初めてではないでしょうか。私たちと同じでゲンキも暑さにゲンナリ。そんなゲンキに夏を堪能してもらおう と思い氷の中に人参とリンゴを埋め込んだ氷ケーキと、夏といえばこれ!なスイカをプレゼントしました。喜んでくれるかなあと思っていましたが、そんな心配は無用でした。どちらもあげたらすぐ食べ始めてくれ、美味しそうに夢中で食べてくれました。氷ケーキの方は少し時間がかかりましたが、どちらもキレイに完食!!ゲンキくん。夏は堪能できたかな?(村田 真澄)

ゲンキと夏の写真 ゲンキと夏の写真 ゲンキと夏の写真

カリフォルニアアシカの赤ちゃん   9月2日

 8月6日に生まれたアシカの赤ちゃんは少しずつ体重も増えてきて、生まれたとき6.9kgだった体重が8.0kgまで増えました。 母親のショコラの子育ても慣れた様子で上手に授乳もしています。 最近では母親から少し離れて水に興味を示すようになってきました。まだ体が水に浸かるのは怖いようですが小さな水たまりで遊んだり、プールをかじったりする様子も見られます。 これからも順調に成長していってくれるように見守っていきたいと思います。(市保 友恵)

アシカの赤ちゃんの写真 アシカの赤ちゃんの写真 アシカの赤ちゃんの写真

リスザルの赤ちゃん   8月30日

 産まれて1か月が経ちました。3週間目位から親の背中から離れるようになってきて(兄のアロエより早い?)今では餌も少しずつ食べるようになってきました。母親から少し離れると兄がちょっかいをだしにくるので、すぐに母親の背中に戻ったり、いろんなものに興味がでてきて、枝をかじったり触ったりしています。9月からナイトズーデビューしようと思っています。元気に成長している姿を見に来てください。(小田桐 圭)

リスザルの赤ちゃんの写真 リスザルの赤ちゃんの写真 リスザルの赤ちゃんの写真

カジカガエルの声聴いたことありますか?  8月30日

 カエルの鳴き声と言えば、ゲロゲロとかケロケロというイメージですが、美しい鳴き声で鳴くカエルがいます。石川県白山市の旧白峰村を流れる渓流の近くでは6月下旬ごろ、美しい鳴き声が響いていました。繁殖期にオスがメスを誘うために鳴いているのです。園内「郷土の水辺」にはカエルの水槽があります。そこにカジカガエルを展示しました。生の鳴き声はなかなか聴けないと思いますので、録音した声を聴けるようにしました。ご来園の際には一押しして、夏の風物詩のようなきれいな鳴き声を聴いてみて下さい。(那須田 樹)

カジカガエルの写真 カジカガエルの声の機械の写真

アオダイショウの赤ちゃん   8月30日

 6月26日と6月28日に展示水槽内に卵の塊がありました。湿らせた水苔の中に入れて時々、キリフキして湿度を保つと、約2ヶ月後の8月22日にアオダイショウの赤ちゃんが5匹生まれました。生まれたてのアオダイショウの幼体の模様は成体とは少し違い、 マムシに似た模様です。これは毒のあるマムシに似せることで、己の身を守るためではないかと考えられています。まだ小さいアオダイショウの赤ちゃんをぜひご覧ください。(那須田 樹)

アオダイショウの写真 アオダイショウの水槽の写真