どうぶつえん日記

最新のどうぶつえん日記

ヒョウモンガメの産卵  9月20日

  9月15日のナイトズーの日の夕方、ヒョウモンガメのメスが穴を掘り始めました。卵を産むための穴掘りです。 ナイトズーの時間を通して、多くのお客様に見守っていただきましたが、残念ながら閉園までに産卵が始まることはありませんでした。 翌朝、穴掘りをしていた場所(綺麗に埋め戻されています)を掘り起こしてみると・・・、7個の卵がありました。 卵の重さは約40g、大きさは長径約43mm、短径約40mmでした。280gもの卵がなくなったメス親はお腹がすいたようで、翌日は食欲旺盛でした。(野田 英樹)

穴を掘るヒョウモンガメの写真 産み落とされた卵の写真 全部で7個の写真

今年はたくさん産まれました  9月18日

  郷土の水辺のアオダイショウが7月に産んだ卵が孵化しました。 8月31日に最初の卵が孵化し、9月4日に最後の卵が孵化しました。 今年は2匹のアオダイショウが合わせて18個の卵を産みましたが、そのうち16個が孵りました。 半分くらい産まれれば良いほうかな?と思っていたらほとんどの卵が孵ってくれて、嬉しい反面とても驚きました(笑)。
  現在は産まれた子全員の最初の脱皮も終わり、自力で餌を食べ始める子も出てきて順調に育っているようです。(坂不田 雅人)

孵化したアオダイショウの写真 たくさん孵化したアオダイショウの写真

幼いミタケ  9月13日

 先日、ミタケにサッカーボールを用意しました。 ミタケは転がして遊ぶより、噛みついてかじったりじゃれたりする方が楽しかったようで、夕方にはボロボロになりました。
 そんなミタケは、遊びに夢中になると、後ろ足が自然と開いてしまい、ずっとその姿で遊び続けます 。遊びに集中している姿は、まだまだ子どもです。 (坂牧朝仁)

成長したアカアシガメの写真 成長したケヅメリクガメの写真 エサを食べるカメたちの写真

カメたちの広場が賑やかに  9月7日

  当園にはアカアシガメが3頭いますが、うち1頭は少し小さく、隙間から出てしまう恐れがあったため展示していませんでした。 しかし、そろそろ大きくなってきたことから、展示場に出るようになりました。 また、2017年に生まれたヒョウモンガメがすくすくと育ち、こちらも隙間から出ないサイズに成長したことから、 あわせてカメたちの広場にデビューしました。母親と並んでも遜色ない迫力で、他のカメを押しのけてエサを食べています。 是非ご覧ください。(野田 英樹)

成長したアカアシガメの写真 成長したケヅメリクガメの写真 エサを食べるカメたちの写真

類は友を呼ぶ? 9月1日

  園内「メダカたちの池」を見回り中、モリアオガエルの幼体を見つけました。 その場所は工事現場でも使われている、カエルの形の置物の上でした。 これ、ケロガードという名前だそうです。 「水辺の小径」が滑りやすいので注意するために置かれています。 雨が降った後には、わかりやすいところにモリアオガエルの幼体が観察できます 。雨が降ったら、探してみるのも良いですね。ただし、足元は滑りやすいのでご注意ください。(那須田 樹)

赤丸の中にいます 近寄って見ると
色々な所にいます 尾が残っているカエルも発見