どうぶつえん日記

最新のどうぶつえん日記

来園者の方の「夢」や「願い事」を募集中 6月19日

七夕の画像 七夕は五節句のひとつで、縁起の良い「陽数」とされる奇数が連なる7月7日の夕べに行われるため 「七夕の節句」といいます。又、笹を用いて行事をすることから、別名「笹の節句」と呼ばれています。 いしかわ動物園では、6月18日より来園者の方々に七夕への願い事を短冊に書いて頂き、 動物園入口に設置された箱に投函してもらっています。 笹竹設置後は、書いた願い事を皆様が直接七夕飾りに結び付けることが出来ます。 みなさまの夢がかないますように・・・ (総務課 穴田 博子)

ふわふわのヒナが見られます  6月15日

フクロウの巣では4月下旬、母親が1カ月以上温めていた卵が孵り、4羽のヒナが誕生しました。初めは真っ白の羽毛に覆われ目も開いていない小さなヒナたちでしたが、親鳥たちの子育てによりすくすく成長し、先日ついに巣立ちのときを迎えました。巣立って間もなくの今の時期はまだまだ飛行の練習中で、ときには着地に失敗したり足を踏み外して木から落下するような少々お茶目な姿も見られます。たくさんの失敗を重ね、立派に育って欲しいと思います。また夕方の食事の時間には親鳥がヒナたちに餌を運ぶ様子も観察できます。白みがかったふわふわの羽毛が見られるのもあと数週間ほど。是非ヒナたちの成長を見にフクロウ舎へお越し下さい。(小山 将大)

カルガモ親子の写真 カルガモのヒナの写真

よちよちのヒナが見られます  6月15日

 6月2日、バードストリートの入口「水鳥たちの池」に新たな命が誕生しました。約4週間母親に温められていたカルガモの卵が孵ったのです。 ヒナは生まれて数時間後から自分の力で移動や食事をすることができ、母親に連れられて歩いたり泳いだりする愛らしい姿を私たちに見せてくれています。 残念ながら9羽孵ったヒナたちは生後1週間で4羽減ってしまいましたが、残った5羽は今後もたくましく育ってくれるでしょう。カルガモの成長は非常に早く、 みるみるうちに大きくなります。母親について歩く様子が見られるのも今月いっぱいまで。その後は徐々にひとり立ちの準備を始めます。 お越しの際はケージ全体を見渡し、親子の姿を探してみてはいかがでしょう。(小山 将大)

カルガモ親子の写真 カルガモのヒナの写真

もう1年、あと1年  6月9日

 昨年6月に「ツルたちの水辺」にやってきたコウノトリ。同居しはじめたときは、先にいたタンチョウやコウノトリとのケンカもありました。 今でも他の鳥たちとは少し距離を置いていますが、環境には十分慣れてマイペースにのんびり過ごしています。 また、池に入れた餌のアジを真っ先に食べにくる食いしん坊な一面も見せてくれるようになりました。ただし飼育員がケージ内にいる時は、警戒してなかなか食べに来てくれません。 あと1年経てば、飼育員にももう少し慣れてくれるかな。(木村 元大)

コウノトリの写真 コウノトリの写真2

1月遅れのハーフバースデー  4月17日

1月遅れのハーフバースデーということで、アミメキリンのダイチ(オス)が生まれて7ヶ月経ちました。 写真は生後3日目の写真と7ヶ月の写真です。現在ダイチは2m40pくらいになりました。 性格はあまり変わらず、好奇心旺盛で懐っこくよくスタッフに近づいてきます。 少しシマウマは苦手なようで、シマウマが近づいてくると母親に隠れたり逃げたりします。 時々、母親から離れて一人でいることもあり、「モ〜」と鳴いています。スタッフが近くを通るときによく聞くので、 あたかもスタッフに何か言っているようでかわいいです。このまま元気に1歳の誕生日を迎えて、また並んで写真を撮りたいと思います。(小倉 康武)

:ダイチの写真 ダイチの写真

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