どうぶつえん日記

最新のどうぶつえん日記

お正月バージョン  1月4日

 あけましておめでとうございます。ふれあいひろばのアルパカ展示場では現在お正月バージョンになっております。それに伴いアルパカのホップくんにエサやり体験が行えます!近くまで来てくれるのでご一緒に写真撮影もできます。エサやり体験は1月6日まで行っておりますのでお正月を動物園で過ごしてみるのもいかがですか? ※14:00よりエサやり体験は行っておりますが、先着30名様となっておりますのでご了承ください。(大木 崇裕)

お正月バージョンの写真 お正月バージョンの写真
お正月バージョンの写真 お正月バージョンの写真

オカメインコ誕生   12月29日

  11月11日にオカメインコが2羽孵化しました。 孵化してすぐは目も開いておらず、産毛が背中側しかなく小さな雛たちでしたが、日を追うごとにすくすく成長し、生後14日もすると目がしっかり開きインコらしい姿になってきました。今ではもう大人のオカメインコと同じくらいの大きさまでに成長してくれました。これからも成長を見守っていきたいです。(出雲 優希)

孵化の写真 14日目の写真 30日目の写真

美しき朱鷺色、もうすぐ見納め  12月28日

  寒さ厳しく人肌恋しい今日この頃、トキ里山館で暮らすIペアのメスの体に変化が見られ始めました。もうすぐトキたちに恋の季節(繁殖期)がやってくるのです。トキは恋の季節になると、体から剥がれ落ちた皮膚片を自ら体に塗りつけ、暗い灰色へと変身します。一見すると、美しい朱鷺色の方がモテそうですが、トキたちにとっては目立たない灰色の方が良いみたいです。さて、この記事を書いている現在、大人のメスだけが黒っぽくなり始めた状態ですが、もう少しすると大人のオスの体も灰色へと変身します。と、いうわけで、1年のうちで最も美しい姿を見ることができるのは今だけ。恋の季節を迎えた仲睦まじい姿も良いですが、キレイな朱鷺色を見ることができるうちに、是非一度、トキ里山館へ足を運んでみてはいかがでしょう。(田中 愛)
 ※写真左:Iペアメス 中央:同日撮影のIペアオス 右:繁殖期のメス

メスの写真 オスの写真 繁殖期メスの写真

ミーアキャットのあったか部屋  12月28日

  今年ももうそろそろ終わりです。すっかり寒くなり冬の始まりを感じる今日この頃です。ふれあいひろばには寒さが苦手な動物がいくつかいます。その中のミーアキャットは寒かったり、天気が悪いと寝室や丸太の中に入ってしまって見えないことがしばしばありました。なので、ミーアキャットが暖をとれたり、雨をしのげ、お客さんからも見える、そんな一石二鳥なお部屋を外の展示場においてみました!ミーアキャットが入ってくれるか少し不安でしたが、そこは好奇心旺盛なミーアキャットです。すぐ入ってくれました。お部屋が暖かいこともすぐ理解し、寒くなると中に入り暖をとっていました。怖がらず使ってくれて嬉しかったです。実はこのお部屋、この夏にプレーリードッグ親子の展示に使っていたものなんです。こんな風に再利用できてよかったです。この冬、少しでも多くあったか部屋を使ってほしいものです。 ※あったか部屋に入っておらず、見られない場合もありますのでご了承ください。(村田 真澄)

ミーアキャットの写真 ミーアキャットの写真

ハルとサンのペアリング   12月24日

 6月に秋吉台自然動物公園からお婿さんに来てくれたレッサーパンダのハル(5歳)とサン(3歳)を同居させて展示を始めました。 1月から3月頃が繁殖時期であるため、12月の中旬頃からペアリング(雌雄のツガイ飼育)を行ないました。お互い威嚇もなく順調な行動であったため、放飼場では同居での展示を始めました。 展示中は、餌の取り合いで少しハルが威嚇する場面が見られましたが、後はお互い距離を空けて仲良くしています。 今後も順調に交尾期を迎えられることを期待しています。(髙田 洋之)

レッサーパンダペアリングの写真 レッサーパンダペアリングの写真 レッサーパンダペアリングの写真