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2017年のおしらせ

オニオオハシの幼鳥の展示を開始 8月18日

オニオオハシの幼鳥の写真 南米の森での展示の写真 幼鳥の様子を見に来た親鳥


いしかわ動物園で初めて繁殖に成功したオニオオハシのヒナが、自力でエサを食べられるようになったため、ケージに入れて展示を始めました。
今後、親鳥や環境に慣れてもらい、様子を見て南米の森内に放鳥する予定です。毎日15:10からオニオオハシのガイドも行っていますので、あわせてお楽しみください。
※体調等によって、展示を中止する場合がありますのでご了承ください。

お盆休みは「クールZOO」で涼む? それとも「ナイトZOO」で涼む? 8月11日

氷のプレゼントをかじるレッサーパンダの写真 水鉄砲を浴びるアジアゾウ「サニー」の写真 氷柱で涼をとる子どもたちの写真


今日8月11日(金・祝)は「山の日」。いよいよお盆休みに突入ですね。旧盆のころは、1年でもっとも暑い時期です。 「さ~て、どこで涼もうっか?」とか思っている皆さん、ここは思い切っていしかわ動物園で涼をとりましょう。
8月11日~15日(火)までは、氷で固めた果物などを動物たちにプレゼントして、暑い夏を乗り越えてもらいたいと思います。 もちろん、ご来園の皆さんにもエントランス広場にちゃんと氷柱を用意していますし、園内各所にクールスポットがあるんです。
また、明日8月12日(土)~14日(月)は3連夜のナイトズー。涼をとりながら、夜の動物たちの生態を思う存分ご堪能ください。 闇夜に浮かぶホワイトタイガーの「クラウン」、カッコいいですよ。

<クールズー2017>
◆8月11日(金)・レッサーパンダに好物入り氷をプレゼント      /13:00~/小獣舎
            ・チンパンジー、オランウータンにスイカをプレゼント/14:00~/チンパンジーの丘他室内展示場
◆8月12日(土)・レッサーパンダに好物入り氷をプレゼント      /13:00~/小獣舎
            ・チンパンジー、オランウータンにスイカをプレゼント/14:00~/チンパンジーの丘他室内展示場
            ・モルモットにスイカをプレゼント            /15:00~/ふれあいひろば
◆8月13日(日)・カピバラに好物入り氷をプレゼント          /11:00~/ふれあいひろば
            ・ゾウにスイカをプレゼント                /11:45~/ゾウの丘屋外展示場
            ・モルモットにスイカをプレゼント            /15:00~/ふれあいひろば
◆8月14日(月)・カピバラに好物入り氷をプレゼント          /11:00~/ふれあいひろば
            ・ゾウにスイカをプレゼント               /11:45~/ゾウの丘屋外展示場
◆8月15日(火)・カピバラに好物入り氷をプレゼント          /11:00~/ふれあいひろば
            ・ゾウにスイカをプレゼント               /11:45~/ゾウの丘屋外展示場
◆暑い日には、アジアゾウの「サニー」が水鉄砲を浴びる姿が見られるかも…(11:45ころ)/ゾウの丘屋外展示場
◆いしかわ動物園の冷涼スポット情報
①エントランス広場/氷柱を準備してご来園をお待ちしています(11日~15日 10:00~融けるまで)。
②バイカルアザラシがいる水棲館/水槽内の水温が12℃に設定されている影響で、室内も涼しくひんやりとしていますよ。
③郷土の水辺、動物学習センター/エアコンが効いた屋内で、涼しげに泳ぐ魚たちを、また学習センターでは夏の特別展「世界三大珍獣」をお楽しみください。
④ふれあいひろば/広場の中央でミストを噴射しています。しっとりと涼むことができますよ。
⑤ライチョウの峰/入口では人工の雪が降っています! さらに舎内の温度は約20℃。風邪をひかぬようご用心ください。

グレビーシマウマ赤ちゃんの愛称を募集 8月9日

屋外展示を歩く親子の写真 グレビーシマウマ赤ちゃんの写真 胸にあるハート模様の写真


8月10日(木)よりグレビーシマウマの赤ちゃん(メス)を一般公開し、同時に愛称募集を始めます。 赤ちゃんは現在、母親の「ホタル」と一緒に過ごしており、屋外展示場では元気いっぱいに活動しています。
この赤ちゃん、胸にくっきりとした小さな“ハート”模様があり(写真右)、女の子らしいワンポイントになっています。 観覧通路からだと距離があり見えにくいと思いますので、ぜひ双眼鏡などをご持参いただいて探してみてください。

<グレビーシマウマ赤ちゃんの公開について>
公 開 日:平成29年8月10日(木)から毎日
公開時間:8月10日(木)は9:00~17:00ころまで
       8月11日(金)以降は14:30~17:00 ※ 徐々に延長予定です
       (ナイトズーの開催日は14:30~21:00ころまで)
公開場所:アフリカの草原(天候や健康状態などによって展示を中止する場合がありますのでご了承ください)
赤ちゃん情報:平成29年6月22日生まれ、メス

<赤ちゃんの愛称募集>
このかわいい赤ちゃんの愛称を募集します。 以下の5つの候補の中から、赤ちゃんにふさわしいと思う愛称を一つ選び、アフリカの草原前の休憩所に備え付けた投票箱に、 住所、氏名等を明記のうえ応募してください。
◆愛称の候補
・ココロ/胸にあるハート(heart)型の模様にちなんで
・ハート/胸にあるハート(heart)型の模様にちなんで
・ラ ブ/胸にあるハート(heart)型の模様にちなんで
・ミ ナ/誕生日である6月の“水無月(みなづき)”から
・キララ/ハート模様のように輝く存在になってほしいという願いをこめて
◆愛称の発表と命名式:平成29年9月9日(予定)
命名者の代表1名を命名式に招待し、名付け親賞として命名証、記念品を贈呈するほか、 同名への応募者全員から抽選で10名に参加賞を進呈します。

ナイトズー2017 ~白虎降臨~ 8月4日

「ひかりの白虎門」の写真 ライオン「クリス」の写真 オオコノハズクの写真


いしかわ動物園の「ナイトズー2017」が、8月6日(日)を皮切りに、いよいよスタートです。 今年の主役は、ホワイトタイガーのクラウン。暗闇に浮かぶ白き巨星を、心ゆくまでご堪能ください。
ナイトズーの開催日は閉園時刻を21:00まで延長します。 ライトアップされた幻想的な空間で目覚めた動物たちの野生や、ナイトズーならではのお祭り気分演出が、皆さまのご来園をお待ちしています。 ナイトズーの開催日は駐車場の混雑が予想されますので、19:00ころまでのご来園をお勧めします。

<「ナイトズー2017」開催予定日>
8月/6日(日)、12日・13日・14日(土・日・月)、19日・20日(土・日)、26日・27日(土・日)
9月/9日・10日(土・日)、16日・17日(土・日)、30日(土)
10月/1日(日)、7日・8日(土・日)
開園時間:9:00から21:00まで(入園は20:00まで)
入 園 料:大人830円、3歳以上中学生以下410円(3歳未満は無料)

<おもなイベント・企画>
◆ウルトラアート「ひかりの白虎門」/正面入口の光のアート「ひかりの白虎門」が皆さまをお迎えします。 ホワイトタイガーをモチーフにした入場門は、息をのむばかりの迫力ですよ。
◆ナイトガイド/ゾウ18:30~(ゾウの丘)、フクロウ19:00~(バードストリート)、ライオン19:30~(ネコたちの谷)、
コビトカバ20:00~(カバの池)、アシカ20:30~(アイカ・アザラシたちのうみ)ほか
◆ドッキリアニマルガイド/園内のどこかで突然、飼育員によるガイドが始まります。 いつ、どこで、何が飛び出すかは…、ナイショだよ。
◆アニマルフラッシュ/いしかわ動物園の人気者たちが、愉快な音楽に合わせて床面に次々と映し出されるプロジェクションマッピング。 場所:大型休憩所、時間:19:00~20:30。
◆他にも…/LED照明による光の回廊、にぎやかな夜店の数々、「世界三大珍獣」がテーマの夏の特別展など、楽しさいっぱいです。

トキ里山館の幼鳥「みのり」死亡 8月2日


トキ里山館の幼鳥「みのり」が、7月26日にケージのガラス面に衝突して負傷し、その後治療に当たってきましたが、8月1日に死亡しました。
短い間でしたが、応援していただき本当にありがとうございました。

ホワイトタイガーの「クラウン」、7月22日から一般公開 7月20日

ホワイトタイガー「クラウン」の写真1 ホワイトタイガー「クラウン」の写真2 ホワイトタイガー「クラウン」の写真3


北陸では初めての展示となるホワイトタイガーの一般公開を、7月22日(土)から始めます。 ホワイトタイガーはベンガルトラの白変種で、国内では34頭、世界でも約250頭が飼育されているだけの珍獣。 神々しいまでの美しい姿に、きっと心を奪われますよ。 愛称は「クラウン」(オス)。群馬サファリパーク生まれの3歳です。末なが~く、ご声援ください。
一般公開を記念して、下記のミニイベントを行いますので、ぜひご参加ください。
<お披露目会> 7月22日(土)11:00~11:20(予定)/ネコたちの谷(屋外展示場)/園長の挨拶、寺井保育園園児による歌の披露
<ホワイトタイガーに変身しよう> 7月22日(土)11:30~13:00/動物学習センター/フェイスペイントでホワイトタイガーに変身します
※ホワイトタイガーは屋外展示場または室内展示場で毎日展示予定ですが、体調等により展示できない場合がありますので、ご了承ください。

夏の特別展「世界三大珍獣」始まる 7月20日

パネル展示の写真 トリックアート(だまし絵)の写真 珍獣相性診断の写真


「世界三大珍獣」をテーマにした夏の特別展が、7月19日(水)から始まりました。 世界三大珍獣とは、動物学者の高島春雄氏によって選定された、ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバのことで、 生息数の少なさや生息域の狭さに加えて、それぞれが物語性のある発見史をもっています。
展示は、三大珍獣を詳しく紹介するパネル展示、珍獣たちのトリックアート(だまし絵)を背景にした記念撮影コーナー、 設問に「はい」「いいえ」で答えて進むとお似合いの珍獣に出会える珍獣相性診断で構成されています。 子どもだけではなく大人も遊べる内容なので、ぜひお楽しみください。
展示期間:平成29年10月9日(月・祝)まで/動物学習センター/夏休み期間中8月31日までは無休

ワオキツネザルに双子の赤ちゃん誕生 7月20日

母親のおなかにしがみつく双子の赤ちゃんの写真 7月15日の午前10時ごろ、ワオキツネザルに双子の赤ちゃんが誕生しました。 いしかわ動物園での誕生は、平成26年6月に続いて6回目です。
赤ちゃんはどちらも体長約15cm、推定体重約200gで、母親ブランチェ(18歳)のお腹にしっかりとしがみついています。 ときどき赤ちゃんの様子を見に来る父親のグーフィー(15歳)をはじめ、他の仲間たちも新しい仲間に興味津々。 ワオキツネザルは成長がとても早いので、早めのご来園をお待ちしています。
<一般公開> 7月19日(水)より一般公開しています。
※体調等により展示を中止する場合がありますので、ご了承ください。
※次週7月26日(水)から毎週水曜日は別のグループが出ますので、お間違えのないようご注意ください。

「トキ里山館フォトコンテスト」の作品募集スタート 7月8日

トキ里山館で写したトキの写真 7月8日より、「トキ里山館フォトコンテスト」の作品募集を開始します。 里山館で写したご自慢の一枚がありましたら、ぜひご投稿ください。

<作品課題> 「トキ里山館のトキ」または「トキ里山館の風景」
<募集期間> 平成29年7月8日(土)~10月15日(日)必着
<応募条件> A4サイズにプリントしたもの/1人2点まで/未発表の作品(撮影時期はといません)
<応募方法> 応募用紙(形式は自由)に、作品の題名、簡単な説明、撮影日、住所、氏名、性別、年齢、電話番号、職業(学生の方は学校名と学年)を記入し、作品の裏に添付して、動物園に持参または郵送ください。
<各  賞> 最優秀賞1点、優秀賞3点、入賞10点程度
<表 彰 式> 平成29年11月上旬(予定)/動物学習センター/賞状・副賞を贈呈
<作品展示> 平成29年11月1日(水)~平成30年1月31日(水)/トキ里山館内
<応募、お問合せ先> 〒923-1222 石川県能美市徳山町600番地 いしかわ動物園「トキ里山館フォトコンテスト」係 TEL.0761-51-8500

※ 詳しくはホームページ左下のバナーをクリックしてご確認ください。
※ 「動物園フォトコンテスト」宛でご応募いただいたトキの作品は、自動的に「トキ里山館フォトコンテスト」に審査対象を移しますので、ご了承ください。

トキ里山館のヒナの愛称が「みのり(美能里)」に決定 7月6日

トキ里山館のヒナ“みのり”の写真 6月14日~7月1日に行われたトキ里山館のヒナの愛称募集は、応募総数746票中201票を集めた「みのり(美能里)」に決まりました。 この愛称には、「能美で生まれたトキの子孫が石川の里山に戻って“みのり”をもたらせてほしい」という願いが込められています。
愛称の決定にともないまして、命名者の代表他を招待し、下記の要項で命名式を行います。 たくさんの方のご参加をお待ちしています。

<トキのヒナの命名式>
日時/場所:平成29年7月8日(土) 11:00から トキ里山館入り口
命名者代表:山本 蓮(れん)さん(白山市立白嶺小学校4年)
式典内容:・命名者代表への命名証と記念品の贈呈
       ・能美市長からエサ(ドジョウ)の寄贈
       ・地元の寿保育園園児による歌の披露

ホワイトタイガーが仲間入り 7月6日

いしかわ動物園にやってきたクラウンの写真 7月5日に、群馬サファリパークからホワイトタイガーの「クラウン」(オス、3歳)が、いしかわ動物園に無事到着しました。 とくに驚くこともなく、移送用のケースから寝室にスムーズに入り、とても落ち着いています。
クラウンは体長約190cm、体重165kgで、平成26年4月10日群馬サファリパーク生まれ。 やさしい顔立ちで、好奇心が旺盛とのことです。 健康状態を見きわめながら新しい環境に慣れるための訓練を始めていますので、一般公開まで、今しばらくお待ちください。

ニホンライチョウのヒナが死亡 7月3日

6月28日にふ化したニホンライチョウのヒナが、7月2日の昼過ぎに死亡しました。 6月30日までは順調に推移していましたが、7月1日に体重の減少が認められたことから、 飲み水に栄養剤を添加したり育雛(いくすう)器の設定温度を高めに設定したりしました。 同2日の朝にはさらなる体重の減少を確認。 一時は改善の兆候があったものの、12時50分に死亡が確認されました。
現在、研究機関に依頼し、死亡原因を精査しています。

ニホンライチョウのヒナが誕生 6月29日

ふ化したニホンライチョウのヒナの写真 6月25日付でお知らせしたニホンライチョウの受精卵1卵より、6月28日にヒナが誕生しました。 ふ化したヒナは、体長約7.4cm、体重16.6gで、健康状態は良好です。 ふ化後2週間程度はとくに体調を崩しやすいため、慎重に人工育雛(いくすう)を続けたいと思います。 また、当面は飼育・繁殖の技術確立を優先し、公開の予定がありませんので、ご理解を賜りますようお願いいたします。

グレビーシマウマに待望の赤ちゃん誕生 6月26日

グレビーシマウマの赤ちゃんの写真 母乳を飲む赤ちゃんの写真 寝室でくつろぐ母子の写真


6月22日の早朝、グレビーシマウマにメスの赤ちゃんが誕生しました。 いしかわ動物園では、4年前の誕生に続いて2例目の繁殖成功です。 赤ちゃんは体長約120cm、体重推定約40kgで、出産後40分ほどで立ち上がり(写真左)、母乳を飲み始めました(写真中)。 母子ともに元気ですが、一般公開については健康状態を見極めながら進めていきます。
グレビーシマウマは、国内では8施設で20頭が飼育されているだけの希少な種類です。 このうち当園には、今回の赤ちゃんの両親「ホタル(メス、11歳)」「キサラギ(オス、10歳)」、および「ランディア(メス、18歳)」がおり、 生まれた赤ちゃんを合わせて4頭となります。

ニホンライチョウの受精卵を受け入れ 6月25日

ニホンライチョウの受精卵の写真 ニホンライチョウ繁殖への取り組みのため、6月22日に、恩賜上野動物園から富山市ファミリーパークを経由して、2卵の受精卵を受け取りました。 すでにニホンライチョウの繁殖を進めている上野動物園、富山市ファミリーパーク、大町山岳博物館に続き、いしかわ動物園が4施設目となります。 受け取った2卵は、現在ふ卵器で管理しています。順調に推移すれば、6月27日(火)ごろのふ化を予定しています。
ニホンライチョウは国の特別天然記念物および国内希少野生動植物種に指定されており、近年は、生息域への天敵の侵入や環境悪化で、個体数の減少が顕著化してきました。 このような状況を鑑み、まずは飼育・繁殖技術の確立にむけた取り組みを始めますので、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

「動物園写生コンクール入選作品展」始まる 6月23日

作品を観覧する来園者の写真1 作品を観覧する来園者の写真2 展示された作品の写真


6月21日(水)から「動物園写生コンクール」の入選作品展を動物学習センターで開催しています。 11回目となる今年度は過去2番目に多い1,071点の応募があり、入選作品23点を展示した他、最後まで審査対象として残った作品を佳作(9点)として同時展示しています。
また今年は、新たにトキ里山館オープンを記念して「トキ里山館の部」を設け、最優秀賞1名、里山館賞5名を選出しました。 同部門には、里山館で写生されたことがわかる81点の力強い作品が寄せられました。

<動物園写生コンクール入選作品展>
・期 間:平成28年6月21日(水)~7月17日(月・祝)
・場 所:動物学習センター 展示ホール
・展示数:計32点(佳作9点を含む)
<動物園写生コンクール表彰式>
・日 時:平成28年6月25日(日) 11:00から
・場 所:動物学習センター レクチャーホール
<展示作品作者名一覧>
・日本動物園水族館協会会長賞:フクシマ アオイ
・里山館の部 最優秀賞:オオシタ ルイ
       里山館賞:ニシヤ カズキ、オオシタ ノエ、コバヤシ ソラ、シマダ コハル、マトバ レオン
       佳  作:キタ ユユカ、イシタ コウキ、ハノ タイガ
・中学生の部 最優秀賞:タムラ ミオ
       優 秀 賞:キムラ ソラノ、ナカヤマ ミユ
・小学生の部 最優秀賞:ナガハラ マオ
       優 秀 賞:オオタニ カンタ、コニシ マヒロ、ヤマダ ルカ、ワタナベ アンジュ、タカミ マルコ、ヤマモト モモカ
       佳  作:ササジマ コウユウ、コムラ チヒロ、フジイ タマキ
・幼・保の部 最優秀賞:ナカシマ メイ
       優 秀 賞:クスベ コウスケ、イトウ ハルキ、サクライ ミライ、ササジマ コウセイ、アタカ キヅナ
       佳  作:チバ レノン、タケザワ シホ、ヨシモト アオイ

オニオオハシにヒナ誕生! ライブ映像公開 6月23日

オニオオハシの「トコトン(オス、左)とマリリン(メス、右)の写真 巣にエサを運ぶ親鳥の写真 巣箱の中のヒナの写真


6月6~7日、「南米の森」で展示しているオニオオハシに、2羽のヒナが誕生しました。 5月19~23日に産まれた卵からのふ化で、いしかわ動物園では初めてのふ化です。 順調に推移すれば、巣立ちは7月下旬~8月上旬ごろとなりそうです。 オニオオハシの繁殖成功例は全国的にも少なく、今後の成長を慎重に見守りたいと思います。 6月24日(土)からは、巣箱の中のヒナの様子をライブ映像で公開しますので、ぜひご覧ください。
※ 体調等により、ライブ映像がご覧いただけない場合があります。

<特別ガイド> ヒナの誕生を記念して、特別ガイドを行います。これまでの経過や現在の様子、エサなどについて、担当職員が詳しく紹介します。
・6月24日(土) 10:00~
・6月25日(日)以降 15:10~

「石川県県民大学校 ~自然・環境コース~」受講者募集 6月17日

トキ里山館のトキの写真 石川県民の学習ニーズに応えるために平成2年に開校した「石川県県民大学校」では、いしかわ動物園も、自然・環境コースでの講座を開設しています。 今年度も、下記の内容で実施しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

テーマ:トキ
・第1回講座「トキという鳥」 7月8日(土) 13:00~14:30
・第2回講座「トキ復活作戦の今」 8月5日(土) 13:00~14:30
・第3回講座「トキ公開とこれから」9月9日(土) 13:00~14:30
会 場:いしかわ動物園 動物学習センター レクチャーホール
対 象:小学生高学年~一般
定 員:30名
受講料:無料(ただし入園料が必要です)
申し込み:各講座の3日前までに、電話、FAX、電子メール等で動物園までお申し込みください。
電 話:0761-51-8500 FAX:0761-51-8504 E-mail:info@ishikawazoo.jp

ひと夏の思い出に サマースクール「飼育係に挑戦」参加者募集 6月14日

サマースクールを終えた参加者たちの写真 ポニーの世話をする参加者の写真 ペンギンプールを掃除する参加者たちの写真


動物が大好きで、動物のお世話を体験してみたい小学生のみなさん、今年の夏休みの1日を飼育係として過ごしてみませんか。 たくさんのご応募、お待ちしています。
<実施日時>
★小学3年~6年:7月24日(月)および26日(水) 午前9時30分から午後3時30分まで。定員は、各日とも26名です。
★小学1年~2年:7月28日(金) 午前9時30分から12時まで。定員は20名です。
<参加費> 無料(ただし入園料が必要です) ※各種パスポート、招待券、割引券の利用可
<持ち物> 活動しやすい服装(半袖Tシャツ・長ズボン)、長靴(必携)、タオル、飲み物、お弁当(3年生以上)、筆記用具、必要ならば着替え、雨の場合は、雨合羽など。
<申し込み方法>
★往復はがきに、住所・氏名・学校名・学年、参加日(3~6年生は 第1希望日・第2希望日を必ず明記すること)、保護者名と連絡先の電話番号(当日の緊急連絡先)を記入のうえ、応募してください。
★はがき1枚につき、希望者1名のみとしてください(複数名が書かれている場合は無効となります)。
★募集期間:6月14日(水)~7月5日(水)必着
★申し込み者多数の場合は抽選とさせていただき、返信用ハガキで通知します。
☆保護者の方の「同行、見学」はできませんので、ご了承ください。
☆世話をする動物は選ぶことができません。
<問い合わせ & 申し込み先>
いしかわ動物園 サマースクール「飼育係に挑戦」係あて
〒923-1222 石川県能美市徳山町600番地 TEL.0761-51-8500

「トキ里山館」のヒナの愛称を募集 6月14日

トキ里山館の親子3羽の写真 トキ里山館で公開されているI(アイ)ペア(オス:ひかる、メス:ももか)より誕生したヒナ(5月22日ふ化、性別不明)の愛称を、 6月14日(水)から募集します。 ヒナは現在、トキ里山館内で元気に成長しており、その様子を直接ご覧いただけます。

<愛称応募方法> 「トキ里山館」に備え付けの応募用紙に、愛称としてふさわしいと思うものを下記の5つの候補から選んで記入し投票箱に入れてください。 応募は一人1点、一回限りとし、住所、氏名、年令、電話番号などをご記入ください。

<愛称の候補> トキが日本全国で繁殖し、石川の美しい里山でも羽ばたく姿が見られるようになることを願い、「トキや里山の明るい未来」をテーマとします。
①みのり(美能里)/能美で生まれたトキの子孫が石川の里山に戻ってきて“みのり”をもたらしてほしい
②ひかり(飛加里)/加賀で生まれたトキの子孫が石川の里山を飛びまわり明るく照らしてほしい
③はるか(遙)/いつか石川の空や里山にもトキが定着してほしい
④さと(里)/トキは里山のシンボルのため
⑤あさひ(朝日)/トキや里山の未来に明るい太陽が昇ることを願って

<募集期間> 平成29年6月14日(水)~7月1日(土)

<愛称決定発表と命名式の予定> 命名式は平成29年7月上旬を予定しています。命名者として代表者1名を招待し、名付け親賞として、命名証と記念品を贈呈します。 また、同名への応募者全員から抽選で10名に参加賞を進呈します。

イヌワシの展示を一時的に中止します 6月11日

今夏のホワイトタイガーの導入に備えて、トラの屋外展示場改修工事を行います。 そのため、隣で展示しているイヌワシが一時的に退避しご覧いただけません。 また、トラの展示も室内展示場だけとなりますので、あわせてご了承ください。
●工事期間:6月12日(月)~26日(月)(予定)

リスザルに赤ちゃん誕生 6月9日

母親にしがみつく赤ちゃんの写真 6月7日に、コモンリスザルの赤ちゃんが誕生しました。 母親はアケミ(5歳)、父親はマロ(5歳)で、兄のナルト(2歳)とあわせて一家4頭となりました。 現在、頭からお尻までの頭胴長が推定12cm、体重は推定約120g。性別はまだ判明していませんが、授乳も順調です。 リスザル類は成長が早く、赤ちゃんはすぐに大きくなりますから、早めに会いに来てくださいね。
公開は6月10日(土)からです。 当日は午後1時30分より「赤ちゃん特別お食事ガイド」も行いますので、あわせてお楽しみください。
※母子の体調等によって、展示を中止する場合がありますのでご了承ください。

アミメキリンの「ダイチ」が金沢動物園へ 6月8日

移送箱に入る訓練をする「ダイチ」の写真 移送箱に入って出発を待つ「ダイチ」の写真 移送トラックを見送る担当職員たちの写真


6月6日に、新しい血統による繁殖促進のための交換で、アミメキリンの「ダイチ」(オス、1歳)が横浜市立金沢動物園に旅立ちました。 ダイチは、母親イザベル(今年1月に死亡)と父親ジェブ(18歳)の6番目の子どもとして、一昨年の9月17日に生まれました。 担当者との背比べを通じた成長ぶりは動物園日記などでも紹介してきましたが、あらためてその人なつっこさが際だつ子どもでした。 短い間でしたが、たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
上の3枚の写真は、左:移送用の箱に入る練習をしているダイチと、それを見守るジェブ(5月30日撮影)、 中:移送用の箱に入って出発を待つダイチ(6月6日当日)、 右:ダイチを乗せたトラックを見送るキリンの担当者たちです。 暴れることなくスムーズに作業を終え、翌朝には無事金沢動物園に到着しました。

一足先にいしかわ動物園にやってきた「ジャンプ」は徐々に新しい環境にも慣れてきたようで、一般公開に向けて練習を重ねています。 公開まで今しばらくお待ちくださいね。

2017年度「第1回ズーカフェ」のご案内 6月4日

カリフォルニアアシカの写真 ●「ズーカフェ」って、な~に?
いしかわ動物園の年間パスポートをご購入いただくと自動的に「いしかわ動物園ファンクラブ」に登録され、いくつかの特典を受けることができます。 その一つが「ズーカフェ(動物茶話会)」です。 お茶やお菓子を楽しみながら、おもしろい動物講義や施設の裏側見学、参加者どうしの動物談義をお楽しみいただければと思います。

●2017年度「第1回ズーカフェ」参加者募集
テーマ:カリフォルニアアシカ
内  容:カリフォルニアアシカに関する動物講義と施設見学(アシカ・アザラシたちのうみ)
開催日時:平成29年7月1日(土) 14:00~(1時間程度)
参加資格:いしかわ動物園の「年間パスポート」を所持する方
定  員:20名
申し込み:6月17日(土)より電話で受け付け(先着順) 0761-51-8500
集合場所:動物学習センター

トキ里山館でヒナを公開 5月28日

ヒナを世話するアイペアの写真 トキ里山館で公開中のI(アイ)ペア(オス16歳、メス14歳)のヒナを、里山館の巣の中に戻し、親鳥に育てさせる「自然育雛(いくすう)」の公開を5月27日(土)より始めました。 どうぞ温かく見守ってくださいね。

「トキ里山館リピーターキャンペーン」で素敵な景品をもらおう! 5月26日

色んなすがたのトキにあおうキャンペーンのちらし ご存じのようにトキは、繁殖期には羽の色が灰褐色になり、夫婦が仲良く活動を行います。 また繁殖期が終わると、羽は純白になり、飛翔時にはトキ色が際だちます。 トキ里山館で季節ごとに変わるトキの形態や生態を観察しながら、キャンペーンシート(画像右)に、2カ月ごとに変わる色違いのスタンプを3種類集めましょう。 抽選で50名様に、素敵な景品が当たりますよ。

[実施期間] 平成29年5月27日(土)~平成30年2月28日(水)
[開催場所]
・キャンペーンシート(スタンプ台紙)設置場所:トキ里山館および
動物学習センター ※シートの配布は5月27日~10月31日までです。
・スタンプ台設置場所:トキ里山館
[実施概要]
①キャンペーンシート下部のスタンプ欄に、2カ月ごとに変わる色違いのスタンプ3種類を押印してください。
※5~6月:ピンク、7~8月:青、9~10月:緑、11~12月:オレンジ、
1~2月:赤
②3色がそろったらスタンプ欄を切り取り、いしかわ動物園の券売所に提出してください(応募は1人1回です)。
③抽選で50名様に、以下の景品が当たります。抽選は平成30年3月末ごろ、当選者発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
A賞 辰口温泉昼食付き日帰り入浴券 & いしかわ動物園入園券(ペア)(6名様)
B賞 いしかわ動物園年間パスポート引換券(6名様)
C賞 いしかわ動物園入園券(ペア)(10名様)
D賞 いしかわ動物園グッズ(28名様)

詳しくはこちらをご覧ください。

「いしかわグリーンウェイブ2017」のイベント情報 5月25日

アサガオの苗を植える能美市夫人団体協議会の皆さんの写真 「ズービック」による動物音楽会の写真 「メダカたちの池」で生きものを探す参加者の写真


いしかわ動物園では、里山里海の保全活動や生物多様性への普及啓蒙の一環として実施される「いしかわグリーンウェイブ2017」で、 いろいろなイベントを用意して皆さまをお迎えしたいと思います。
<実 施 日> 平成29年5月27日(土)
<実施内容> ◆当日は中学生以下の子どもが無料開放◆
◆記念植樹式◆ 「いしかわグリーンウェイブ2017」キャンペーンの一環として、動物園の敷地内で植樹を行います。
場所/大型休憩所とその周辺 時間/11:00~11:30(予定)
◆グリーンカーテンの設置◆ 能美市婦人団体協議会のご協力で、アサガオなどの苗を植え込みます。
場所/エントランス広場 時間/10:30~
◆「育てたい肥」の限定無料配布◆ 動物のフンやエサくずなどでできた、いしかわ動物園特製の完熟堆肥「育てたい肥」(5kg入り)を、 先着希望者200名(1家族1個)に無料配布します。
場所/エントランス広場 時間/9:00~(なくなり次第終了)
◆動物音楽会の開催◆ いしかわ動物園応援バンド「ズービック」による楽しい演奏会が開催されます。(雨天中止)
場所/エントランス広場 時間/10:30~
◆トキの工作教室◆ 県立津幡高校「トキサポート隊」のご協力で、千羽トキ作りやトキメキカード作りを行います。
場所/動物学習センター レクチャーホール 時間/13:00~15:00
◆生きもの観察会◆ 園内中央にあるビオトープ「メダカたちの池」で、いろいろな生きものを観察します。(雨天中止)
場所/メダカたちの池 時間/13:30~14:30

金沢動物園とアミメキリンの交換 5月10日

いしかわ動物園の「ダイチ」の写真 金沢動物園の「ジャンプ」の写真 新しく完成したキリン舎の写真


新しい血統による繁殖のため、このたび、いしかわ動物園のアミメキリン「「ダイチ」(オス、1歳、写真左)と 横浜市立金沢動物園の「ジャンプ」(オス、1歳、写真中)を交換することになりました。
・ジャンプの搬入:5月16日(火)
・ダイチの搬出:6月上~中旬(予定)
新たに当園にやってくるジャンプは、今後の導入をめざす若いメスとの繁殖ペアを予定しています。 なおジャンプは、今年3月に完成した新しい寝室に入ります。

今年もトキのヒナが誕生しました 5月1日

ふ化したばかりのトキのヒナの写真 4月29日(土)に、今シーズン初めてのトキのヒナが誕生しました。 いしかわ動物園では、非公開ケージで「AUペア」および「AWペア」の2つがいが、そしてトキ里山館では「I(アイ)ペア」が、 それぞれ繁殖活動を行っていますが、今回生まれたのは、AWペアが産卵した3卵のうちの1卵です。
このヒナは現在、体長が約9cm、体重が約60gで、健康状態は良好です。 この後も引き続き、それぞれのペアが産卵した卵よりヒナが誕生するものと思います。

「春のふれあいまつり」イベント情報 4月28日

「モコ」の毛刈りの写真 「ドッキリ・アニマルガイド」の写真 「ウサギとのふれあい体験」の写真


明日4月29日(土)より、いしかわ動物園最大のイベント「春のふれあいまつり」が9日間にわたって開催されます。 トキ里山館のオープンやコビトカバ赤ちゃんの誕生など、恒例のスペシャルイベント以外にも見どころ満載ですよ。

◆「春のふれあいまつり」 4月29日(土)~5月7日(日)◆

<日時限定のスペシャルイベント>
● [4月29日(土)] 「育てたい肥の無料配布」/エントランス広場
動物のフンやエサくずなどでできた、いしかわ動物園特製の完熟堆肥「育てたい肥」(5kg入り)を、先着入園者500名(大人の希望者)に無料配布します。 (なくなり次第終了)
● [5月3日(水・祝) 11:00~] ヒツジの毛刈り実演(写真左)/ふれあいひろば
ヒツジの「モコ」が、1年に一度の衣替えで大変身します。夏仕様ですっきり~!
● 5月5日(金・祝)] 中学生以下無料開放
「こどもの日」にちなんで、中学生以下の子どもたちは入園が無料となります。

<動物たちとのふれあい体験>
● 「ドッキリ・アニマルガイド」(写真中)/期間中毎日実施
園内のどこかに、突然動物が出現! 出会って、ドッキリしてくださいね。 いつ、どこで、何が出現するかは…ナイショです。ポニー? カメ? えっ、ヘビ? まさかイヌワシ?  飼育係が、その場でガイドしますよ。
● 「ウサギとのふれあいタイム」(写真右)/期間中毎日実施
1回目:11:30~12:00、2回目:13:30~14:30/ふれあいひろば
● 「特別おやつタイム」/期間中の土、日、祝日
・「アルパカ」におやつをあげましょう/先着30名/11:15~/ふれあいひろば
・「ラッキーおやつタイム」/どこかで突然始まるおやつタイムに出合ったらラッキー!

<その他>
● 屋台村の開設/期間中の土、日、祝日
エントランス広場に特設テントを張り、ファーストフードや飲みものなどを販売します。動物たちの着ぐるみも皆さんのご来園をお待ちしています。
● 無料シャトルバス運行/5月4日(木・祝)~6日(土)
能美市役所周辺に臨時駐車場を設け、無料シャトルバスを運行します。上記期間中は混雑が予想されますので、ぜひシャトルバスをご利用ください。

<注目動物情報>
● 本物のトキに出会える「トキ里山館」
昨年11月にオープンした「トキ里山館」では、ベテランの「I(アイ)ペア」が繁殖活動中。止まり木で仲良く羽づくろいする姿をご覧ください。
● コビトカバの赤ちゃん「ミライ」公開中/カバの池
屋外展示場では、透明な仕切りを隔てた隣に父親の「ヒカル」がおり、母親の「ノゾミ」ともども一家3頭が揃う場面をご覧いただけるかも…。 午後3時からはお食事ガイドも行いますので、ぜひお楽しみください。
● マーラの赤ちゃん「マッチ」もよろしくね/小動物プロムナード
3月24日に誕生したマーラの赤ちゃん、元気爆発中です。くりっくりの目がかわいいですよ。

コビトカバの赤ちゃん、屋外デビュー 4月19日

屋外展示場で顔をそろえた親子3頭の写真 「ミライ」と母親「ノゾミ」のツーショット写真 屋外のプールでくつろぐ母子の写真


1月25日から室内展示場で限定公開していたコビトカバの赤ちゃん「ミライ」が、屋外展示場にデビューしました。 透明な仕切りを隔てた隣には父親の「ヒカル」もおり、母親の「ノゾミ」ともども、一家3頭が揃う場面が楽しめるかも。 毎日午後3時からは「お食事ガイド」も行いますので、ぜひお楽しみください。
※体調や天候により、屋外展示場に出ないことがありますのでご了承ください。

マーラに赤ちゃん誕生 4月13日

母親に寄り添う赤ちゃんの写真 マーラ赤ちゃんの写真 屋外展示場に出た赤ちゃんの写真


3月24日にマーラの赤ちゃんが誕生しました。 マーラは、アルゼンチンの草原だけにすむ珍しい動物で、一見耳が短いウサギのようですが、これでもれっきとしたネズミの仲間です。 生まれた赤ちゃんはオスで、現在体長が約25cm、体重が約1.3kgほど。 くりっくりの目で、いつも母親「フラウ」と一緒にすごしています。 かわいさの旬が短いので、早めに会いに来てくださいね。

公開日時:平成29年4月14日(金)9:00~/小動物プロムナード マーラ展示場
特別ガイド:平成29年4月14日(金) 13:00~
※特別ガイドは、動物の体調等によって中止となる場合がありますので、ご了承ください。

「写コン」「フォトコン」スタート! 4月1日

2016年度動水協会長賞受賞作品の写真 新年度が始まりました。新たに幼稚園、保育所に通う園児たち、ピッカピカの新1年生たち、それぞれ学年が上がるみなさん、準備はできましたか?  何の準備かって? 4月1日から始まるものといえば、いしかわ動物園の「写生コンクール」ですよ。 今年もみなさんからの素晴らしい作品を、心よりお待ちしています。
●「動物園写生コンクール」/4月1日(土)~5月26日(金)
・動物園写生コンクール入選作品展:6月21日(水)~7月17日(月)/動物学習センター
・表彰式:6月25日(日)11:00~/動物学習センターレクチャーホール
※4月1日(土)~4月28日(金)は参加者の入園無料。ぜひご利用ください。

もちろん「フォトコンテスト」も4月1日から始まります。園内で写した写真なら、動物、人物、風景、すべてが対象ですよ。 あなたのベスト・ショット、ぜひ届けてくださいね。
●「動物園フォトコンテスト」/4月1日(土)~8月31日(木)
・動物園フォトコンテスト入選作品展:11月1日(水)~12月11日(月)/動物学習センター
・表彰式:11月3日(金・祝)11:00~/動物学習センターレクチャーホール

※「写生コンクール」「フォトコンテスト」の詳しい応募要項はトップページ左下のバナーをクリックしてご確認ください。

春休みイベント情報 3月24日

行進中のモルモットの写真 来園者からおやつをもらう「ホップ」の写真 新作ユキヒョウの写真


●春休み期間中は毎日開園!
3月28日(火)、4月4日(火)は休まず開園しています。
●モルモットの赤ちゃん登場 & モルモットの行進
今年1月に生まれた赤ちゃん6頭が初登場! エサを食べる様子がかわいいですよ~。 また冬季間お休みをしていた「モルモットの行進」が再開します。さらに磨きをかけた隊列は必見です。
・日時:3月25日(土)より毎日15:00~/ふれあいひろば
●アルパカのおやつタイム(春休み期間中の平日限定)
ふれあいひろばの人気者、アルパカの「ホップ」に、大好きな野菜のおやつをあげることができます。20名限定!
・日時:3月27日(月)からの平日14:30~/ふれあいひろば
●「石ころ動物園」オープン
新作多数をまじえて、今年も「石ころ動物園」がオープンします。 ホンモノ以上に迫力がある作品、ホンモノ以上にかわいい作品…、とくとご覧あれ。
・日時:3月25日(土)~/「サルたちの森」手前の観覧通路
●その他
・今シーズンのカピバラ湯は4月9日(日)までです。どうぞお見逃しのないように。 ふれあいひろば「カピバラ舎」/毎日11:00~15:00ごろ。
・特別展「天然記念物のいきものたち」開催中! 天然記念物の動物を探しに行くボルダリング体験が人気です。 動物学習センター/5月22日(月)まで。

コビトカバ赤ちゃんの愛称は「ミライ」 3月19日

コビトカバ母子の写真 命名式の写真 合唱の様子の写真


コビトカバ赤ちゃんの愛称が「ミライ」に決まりました。 2月10日~3月11日の投票期間に寄せられた1,426票のうち、ミライへは496票が集まり、2位以下を大差で引き離しての圧勝でした。
3月18日(土)には「コビトカバ赤ちゃんの誕生を祝う会」が開催され、命名式では、命名者を代表して清水花鈴さん (辰口中央小学校2年)(写真中:左から2人目)に命名証と記念品が授与されました。 また社会福祉法人やちぐさ会様からはコビトカバファミリーに大好きなエサのプレゼントが、 地元の国造保育園園児からは「おーい かばくん」の合唱がプレゼントされました。

いしかわ動物園の春情報 3月18日

手乗りアキクサインコの写真 メダカたちの池で生きもの観察をする来園者の写真 春の女神ギフチョウの写真


●「なかよしハウス」オープン
ふれあいひろばの「なかよしハウス」がオープンしました。 手乗りのインコたちや挨拶が得意なキュウカンチョウの「キュウちゃん」など、み~んな元気ですよ。 オカメインコとアキクサインコの手乗り体験は時間限定です。お間違いのないようお楽しみください。
・インコの手乗り体験/毎日11:00~12:00、14:00~15:00
●ビオトープ「メダカたちの池」を開放
冬季間閉鎖していた「メダカたちの池」および「水辺の小径」が開放となりました。 現在、池ではたくさんのアカガエルの卵を観察することができます。 また水辺の小径周辺ではキンキマメザクラが見ごろを迎えている他、3月下旬~4月上旬には春の女神「ギフチョウ」もその可憐な姿を現します。 晴れた暖かい日は、春の生きもの探しが楽しいですよ。
●「水鳥たちの池」の立ち入り制限を解除
鳥インフルエンザ感染予防のため閉鎖されていた「水鳥たちの池」への立ち入り制限が解除となりました。 春の日射しにくつろぐ水鳥たちの優雅な姿を、ゆっくりとご覧くださいね。

春の特別展「天然記念物のいきものたち」開催中 3月16日

特別展展示会場の写真 切手やフィギュアの展示の写真 ボルダリングにチャレンジする子どもの写真


いしかわ動物園では、トキ、タンチョウ、コウノトリ、マナヅルといった国の特別天然記念物や、 ホクリクサンショウウオやモリアオガエルなどの地方自治体が定めた天然記念物が飼育されています。 また石川県には、国の特別天然記念物カモシカをはじめ、イヌワシなどの鳥類、両生類、魚類、そして昆虫類にいたるまで、 じつに多様な天然記念物のいきものたちが暮らしています。 まずは、これらの天然記念物のいきものたちについて、9枚のパネルでじっくりとご覧ください。
また、ボルダリングで天然記念物のいきものに会いに行く体験コーナーも設けました。 学習センターの壁を崖や木に見立て、その上部に設置しためくりパネルを開けると、 それぞれの環境にすむ天然記念物のいきものたちが現れますので、ぜひチャレンジしてくださいね。

開催期間:平成29年3月15日(水)~平成29年5月22日(月) ※毎週火曜は定休日(3/28、4/4、5/2は開園)
場  所:動物学習センター展示ホール
内  容:
・いしかわ動物園の天然記念物のいきものたち(パネル展示)
・石川県で見られる天然記念物のいきものたち(パネル展示)
・ボルダリングで天然記念物のいきものに会いにいこう(体験コーナー)
・趣味の世界の天然記念物たち(切手やフィギュアのミニ展示)、ほか

いしかわ動物園 飼育職員(契約職員)募集について

いしかわ動物園で飼育職員(動物飼育、動物とのふれあい業務及び動物展示の企画立案)を募集いたします。

■募集人員  1名程度

■勤務場所  いしかわ動物園

■採用予定日 平成29年5月1日(月)

■応募締切  平成29年3月28日(火)

(平成29年3月28日()までの消印有効)

その他詳細、採用試験申込書は下記へリンク又は下記へお問合せください。

       PDFはこちら

 

応募、お問合せ先

923-1222 石川県能美市徳山町600 

いしかわ動物園 総務課 TEL(0761)51-8500

レストラン「サニー」、3月1日より営業 2月27日

サニーバーガーの写真 ロコモコの写真 開花直前のマンサクの写真


冬期間お休みをいただいていた展望レストラン「サニー」が、3月1日(水)より営業を再開します。 もうお弁当を忘れても大丈夫ですよ。 再開を前に店長に話を聞いたら、“サニーバーガー”(写真左)と“ロコモコ”(写真中)がおすすめですって。 ぜひご賞味くださいね。
レストランの前に植えてある、園内で一番早く開花するマンサクも、つぼみの黄色がふくらんでいます(写真右)。 春が、すぐそこまで来ていますよ。

トキの展示が「Iペア」2羽だけになります 2月26日

繁殖期をむかえたIペアの写真 トキ里山館で公開中の「I(アイ)ペア」(オス16歳、メス14歳)が繁殖期に入り、ともに羽が灰褐色に染まってきました。 トキ里山館ではIペア以外にも若鳥を公開していますが、Iペアが繁殖活動に専念できるよう、2月20日より若鳥を別の飼育ケージに収容しました。 当面の間、トキ里山館でご覧いただけるのはIペアの2羽のみとなりますので、どうぞご了承ください。

◆いしかわ動物園ファンクラブ会員限定イベント◆ 2月23日
ズーカフェ「とことんコビトカバ」参加者募集

コビトカバの赤ちゃんの写真 いしかわ動物園の年間パスポートを所持するファンクラブ会員限定のイベント「ズーカフェ」を、下記の要項で開催します。 お茶やお菓子をいただきながら、テーマとなる動物の最新情報を飼育係から聞いたり、参加者どうしの動物談義をお楽しみください。 今回のテーマは、「コビトカバ」。↓こんな話が聞けますよ。 参加定員に限りがありますので、お早めに申し込みください。

●平成28年度第2回ズーカフェ「とことんコビトカバ」開催要項
開催日時:平成29年3月11日(土) 13:00~(1時間程度)
実施内容:①美馬園長の「コビトカバ誕生ないしょ話」
       ②高桑係長(コビトカバ担当)の「金沢弁コビトカバ自慢話」
       ③現地見学(カバの池)
※ 鳥インフルエンザ対策のため、バックヤード施設見学は行いませんのでご了解ください。
参加資格:いしかわ動物園の「年間パスポート」または「特別会員証」を所持する方
定  員:20名
申し込み:2月25日(土)より電話で受け付け(先着順。定員に達し次第受付を終了)
※定員に達しましたので、受付を終了しました。
集合場所:当日13:00までに動物学習センターに集合

「アフリカの草原」屋外展示場の改修工事が始まりました

キリン舎改修のため、2月18日(土)よりしばらくの間、「アフリカの草原」屋外展示場が使用できなくなります。 ともないまして、グレビーシマウマおよびホオジロカンムリヅルの展示が改修工事終了まで中止となりますので、ご了承ください。
※ アミメキリンにつきましては、屋内展示場でご覧いただくことができます。

動物学習センターにカメレオンがやって来た! 2月16日

エボシカメレオン(メス)の写真 パソコンクイズを楽しむ子どもたちの写真 動物園工房での作品の写真


2月17日(金)から、動物学習センターでカメレオンの展示が始まります。 やって来たのは、アラビア半島南部のイエメン共和国にすむエボシカメレオン。 頭の突起を“烏帽子”に見立てて付けられた和名です。 カメレオンはとても神経質で、飼育の難しい動物です。 適度の湿度と温度管理、そして昆虫などの生き餌が欠かせず、毎日の世話が大変ですが、余りあるほどの癒しオーラを放っています。 パソコンクイズや図書コーナーの設置など、リニューアルした動物学習センターともども、ぜひお楽しみくださいね。
<エボシカメレオンの展示情報>(写真左)
・個体性別:メス2頭、オス1頭
・個体情報:体長約15cm(全長約30cm)、体重50g前後
・公開情報:2月17日(金)9:00~ 動物学習センター
<動物学習センターリニューアル情報>
・パソコンクイズ:わかば(初級)コース、なるほど(中級)コース、マスター(上級)コースがお楽しみいただけます(写真中)。
・図書コーナー:約450冊をそろえました。休憩ベンチに腰かけて、おくつろぎください。
・ビデオコーナー:いしかわ動物園の魅力を紹介するビデオを常時放映しています。
<「アニマルひな人形」「ふりかえり展」情報>
・アニマルひな人形:三人官女にトキを迎えて展示中 2月15日(水)~3月3日(金)
・ふりかえり展:平成28年度の動物園工房作品(写真右)と歴代のナイトズーポスターを展示 2月15日(水)~3月13日(月)

コビトカバの赤ちゃん、愛称募集 2月9日

コビトカバ赤ちゃんの写真 2月10日(金)から、コビトカバ赤ちゃん(オス)の愛称募集を始めます。 赤ちゃんは、12月23日に誕生してから、母親のノゾミに見守られて、すくすくと成長しています。 まずは赤ちゃんをご覧いただき、ふさわしい愛称をつけてくださいね。
●公開情報
・赤ちゃんを直接ご覧になりたい方は、毎日14:00~16:00ごろに屋内展示場で限定公開しています。 15:00からは赤ちゃんガイドも実施していますよ。
・上記の時間帯以外は、屋内展示場に備え付けのモニターで、予備室内の親子の様子をご覧いただくことができます。
●愛称の応募方法
「カバの池」屋内展示場に備え付けの応募用紙に、愛称としてふさわしいと思うものを下記の5つの候補から選んで応募してください。 応募は1人1点とし、住所、氏名、年令、電話番号などをご記入ください。
●愛称の候補
①「ミライ」…コビトカバ繁殖の未来を託して
②「ヒナタ」…父親の名前から明るいイメージで
③「コタロウ」…いしかわ動物園のコビトカバの長男にちなんで
④「テル」…新幹線の名前にもなった輝(かがやき)から
⑤「ホープ」…コビトカバ繁殖の将来に期待をこめて
●募集期間  平成29年2月10日(金)~3月11日(土)
●愛称決定発表と命名式の予定
平成29年3月中旬頃を予定しています(詳細は後日発表します)。 命名式では、愛称命名者の代表者1名を招待し、名付け親賞として記念品を贈呈します。 また、同名への応募者全員から抽選で10名に参加賞を進呈します。

“バレンタイン”はいしかわ動物園で 2月9日

お客様から特製のおやつをもらうカピバラの写真 飼育係からハート型のリンゴをもらうレッサーパンダの写真 お客様から野菜をもらうアルパカの写真


いしかわ動物園では、バレンタインにちなんで、2月10日(金)~12日(日)の3日間、かわいい動物たちに特製のおやつをプレゼントします。 カピバラとアルパカには直接あげることもできますので、ぜひお楽しみくださいね。 また2月12日の動物園工房では、参加者全員にチョコレートをプレゼントします。
●カピバラ/バレンタイン特製のハート型おやつを直接あげましょう(写真左)。 各日とも11:00~、ふれあいひろば:カピバラ舎。20名限定です。
●レッサーパンダ/飼育係がガイドとともにハート型のリンゴを母子3頭にプレゼントします(写真中)。 各日とも13:00~、小動物プロムナード:レッサーパンダ屋外展示場。
●アルパカ/「ホップ」に大好きなおやつを直接あげることができますよ(写真右)。 各日とも15:00~、ふれあいひろば:のみ牧場(または屋内展示舎)。20名限定です。
●動物園工房「ぎゅっとちぢめてブローチづくり」/プラ板で作るオリジナルブローチで、大切な人のハートをゲットしてくださいね。 2月12日(日)13:00~15:00、動物学習センター:レクチャーホール(材料がなくなり次第終了します)。

合格祈願 トキのように羽ばたけ! 1月28日

応援グッズの写真 今年もいしかわ動物園では受験生を応援する「合格応援グッズ」を作成しました。
今年の干支は「酉」ということで、昨年11月に公開した『トキ』をモチーフに、 『合格祈願 トキのように羽ばたけ!』を作りました。
一つ一つ心を込めて五角(合格)形にデザインし、手作りしたお守りです。
受験生に受かってもらえるように、心から応援しています。

・配布日 :1月28日(土)~3月5日(日)の期間の土曜日、日曜日、祝日
・配布場所:園内の動物学習センターの窓口
・枚 数 :先着で1日20名様限定(一人1枚、無料 ※入園料はかかります)

アミメキリンの「イザベル」が亡くなりました 1月25日

来園者からおやつをもらうイザベルの写真 1月23日(月)に、アミメキリンの「イザベル」(メス、18歳)が急性心不全のため死亡しました。
イザベルは平成11年にオスのジェブとともにアメリカから来園し、仲の良い夫婦として当園で6頭の子どもをもうけ、アミメキリンの種の保存に大きく貢献しました。 またイザベルはとても人なつっこく、エサやりタイムを通じて、多くのお客様に親しまれてきました。 生前はたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。
このたびの死亡を悼み、今日1月25日(水)から2月5日(日)まで、キリン舎に献花台を設置しますので、どうぞお立ち寄りください。

コビトカバの赤ちゃん、1月25日より限定公開開始 1月23日

コビトカバの母子写真1 コビトカバの母子写真2 コビトカバの赤ちゃん写真


●赤ちゃんの性別
昨年12月23日に生まれたコビトカバ赤ちゃんの性別は「オス」でした。
日本でオスが生まれたのは1990年以来26年ぶりのことで、国内での新たな繁殖に期待を与えてくれる希望の赤ちゃんとなりました。 現在、国内では、当園に2オス1♀(今回の赤ちゃんを含む)、上野動物園に1オス3メス、東山動植物園に2メス、 アドベンチャーワールドに1メス、NIFRELに1オスの、計11頭が飼育されています。
●赤ちゃんの様子
母子ともに元気です。赤ちゃんは現在、体長約50cm(誕生時約43cm)、 体重約11.1kg(誕生時約5.2kg)。母親のノゾミに見守られながら、一生懸命泳ぎの練習をしています。
●屋内展示場での限定公開
1月25日:11時~15時ごろ、1月26日以降:毎日14時~16時ごろ。
また屋内展示場では、常時予備室のライブ映像を公開していますので、中にいる親子の様子をご覧いただけると思います。
※動物の体調等により公開を中止する場合がありますので、ご了承ください。
●特別ガイド/コビトカバ屋内展示場で、1月25日(水)11:00より飼育係による特別ガイドを行います。

カリフォルニアアシカ赤ちゃんの愛称は「ミルク」 1月20日

ミルクの写真 昨年8月19日に生まれたカリフォルニアアシカの赤ちゃんの愛称が、5択による来園者投票の結果、「ミルク」に決まりました。 投票期間は12月2日~1月14日で、投票総数は1088通。 うち「ミルク」へは327通の応募があり、他の候補名を大差で破りました。
愛称決定にともない、下記の日程で命名式を行いますので、ぜひお立ち寄りください。
・日 時:平成29年1月21日(土) 11:00~
・場 所:アシカ・アザラシたちのうみ 屋内展示場
・命名者:(代表)今川綾菜さん(小松市立国府小学校1年)
・式内容:命名者の代表に、名付け親賞として命名証と記念品(ぬいぐるみ、特製お菓子、動物園無料招待券)を贈呈します。
※その他、同名への応募者全員から抽選で10名に、参加賞として、動物園無料招待券を郵送します。

命名式の後には、飼育係による特別ガイドもあります。 現在のミルクは体長約70cm、体重約16kgで、元気すぎて母親のショコラも手を焼いているとか…。 担当者ならではのおもしろい話が聞けるかもしれませんよ。

県内で確認された鳥インフルエンザへの対応措置について 1月18日

1月18日(水)に、石川県内で鳥インフルエンザの発生が確認されました。 いしかわ動物園では、園内で飼育・展示している鳥類への感染予防のため、当面の間、以下の対応を行うことになりましたので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

● 野鳥救護の制限
現在、カモ、ハクチョウ、カイツブリ、カモメなどの水鳥、およびタカなどの猛禽類につきまして、野鳥救護の受け入れを中止しています。
● 展示場の公開中止
1月18日現在「ツルたちの水辺」の公開を中止しておりますが、新たに「水鳥たちの池」の公開に関しましても中止することとなりましたので、ご了承ください。
※「水鳥たちの池」は3月18日に公開が再開されました。
※「ツルたちの水辺」は4月12日に公開が再開されました。
● 「ペンギンのお散歩タイム」の休止
ふれあいひろばで毎日13:00より行われております「ペンギンのお散歩タイム」を休止します。
※2016-2017年シーズンの「ペンギンのお散歩タイム」は終了しました。

チンパンジーの「イチロー」が死亡しました 2017年1月11日

2016年12月21日撮影のイチローの写真 1月5日(木)に、チンパンジーの「イチロー」(オス、推定50歳)が腫瘍のため亡くなりました。
イチローは、国内で飼育されているチンパンジーのオスとして3番目に長寿で、いしかわ動物園の前身「金沢動物園」時代を知る数少ないメンバーでした。 またイチローの、ハロー(長男、7歳)に対する晩年のイクメンぶりには、多くの来園者から感嘆の声が寄せられました。 長い間のご声援、本当にありがとうございました。
なお、1月11~15日まで、チンパンジー舎に献花台を設置しますので、どうぞお立ち寄りください。

速報! コビトカバに赤ちゃん誕生 2016年12月27日

生まれた赤ちゃんと母親ノゾミの写真1 生まれた赤ちゃんと母親ノゾミの写真2 生まれた赤ちゃんの写真


12月23日(金)の夜に、世界三大珍獣のコビトカバ、ノゾミ(メス)とヒカル(オス)のカップルから、初めての赤ちゃんが誕生しました。 体長約40cm、体重約5kg(推定)、性別はまだ確認できていません。 出産から2時間後には授乳も確認されており、現在は母子ともに落ち着いています。
日本でコビトカバが誕生したのは、上野動物園、東山動植物園に次いで3園目です。 ノゾミもヒカルも、この11月に6歳になったばかりの若いカップルで、この先も期待したいですね。 一般公開については、母子の健康状態などを観察しながら、慎重に検討していきたいと考えています。 それまでの間は、ヒカルのみの展示となりますが、どうぞご理解ください。