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2017年のおしらせ

「トキ里山館」の閉館時刻が午後4時30分に変わります 10月16日


10月18日(水)より、「トキ里山館」の閉館時刻が、午後5時から午後4時30分に変更となりますので、ご了承ください。 なお、いしかわ動物園の閉園時刻は、10月30日(月)まで午後5時のままです。

シベリアの珍獣、バイカルアザラシ一般公開 10月13日

バイカルアザラシの写真1 バイカルアザラシの写真2 バイカルアザラシの写真3



9月25日にいしかわ動物園へやって来たバイカルアザラシの子ども3頭が、10月7日(土)から一般公開されています。 同日行われたお披露目会では、井出能美市長や宮竹保育園の皆さん他多くの関係者がお祝いに駆けつけてくれ、盛大な式典となりました。
バイカルアザラシは、国内では8施設で20頭(オス9頭、メス11頭)が飼育されているだけで、繁殖成功例も新潟市水族館による2006年の1例だけです。 今回の3頭はまだ子どもですが、この先、2例目の繁殖をめざして、いろいろな課題にチャレンジしていきたいと思います。

「アニマルファミリー原画展」がスタート 10月11日

西野健太郎さんご夫妻の写真 作品を眺める来園者の写真1 作品を眺める来園者の写真2


金沢市在住の動物画家、西野健太郎氏の原画展が始まりました。 展示作品は全部で12点。 エアーブラシを用いた作品のすべてに、動物たちのほのぼのとした愛情が、そして西野氏の動物たちへの愛情が込められています。 この原画展のキーワードは「いのち」。 作品のすべてに描かれた“水”や、多くの作品に登場する“蝶”の意味を、原画を眺めながら考えてくださいね。
エントランス広場の売店ダンでは、西野氏の作品をモチーフにしたカレンダーやクリアファイルなども販売していますよ。

展示期間:平成29年10月11日(水)~10月30日(月)
展示会場:動物学習センター
<西野健太郎氏プロフィール>
1980年、金沢市生まれ。2003年、米国アカデミーオブアート大学卒業。 世界最大の自然保護作家協会AFC(カナダ)の招待作家に選出され、作品を通して自然保護を訴える活動を続ける。
オフィシャルサイト http://www.kentaronishino.com

◆西野さんと一緒に、エアーブラシを使って動物画を描こう!
10月22日(日)13:00~15:00/動物学習センター
※応募者多数の場合は、子どもさんを優先させていただく場合がありますので、ご了承ください。

イケメン・コンテスト2017の結果発表! 10月7日

上位5頭に投票してくれた方の代表者の写真 トラレンジャーの写真 園児たちによるダンスの写真

秋のふれあいまつりの初日の10月7日、「イケメン・コンテスト2017」の投票結果が発表されました。8月25日~9月30日
までの34日間で3669名の方が投票してくださりました。投票は1人3票まで可能で、有効投票数は10298票となりました。
今回の投票結果や、皆さんからいただいたたくさんのご意見を今後の運営に活かしていきたいと思います。

投票結果のグラフ

栄光の1位は、2234票を獲得したホワイトタイガーのクラウンでした。投票初日から最終日まで一度も1位の座を明け渡す
ことはなく、圧倒的な人気ぶりを見せ付けてくれました。そして、2位は1230票でユキヒョウのスカイ。このままネコ科動物が
表彰台を独占するかとも思われましたが、3位は993票でイヌワシの白山でした。そして4位はレッサーパンダのアクア、5位は
ライオンのクリスという結果に。終盤に怒涛の追い上げを見せたアクアが、最終日で見事クリスをかわし、3年前の「お気に入り
総選挙」ダントツ1位の意地を見せてくれました。続く6位はシロフクロウのユズ、7位はオランウータンのブロトスでした。感想
の記入欄にはブロトスに対するコメントが多く、キャッチフレーズの通り、みなさんの心をガッチリ掴んで離さなかったようです。
8位はカリフォルニアアシカのクー、9位はコビトカイマンのゴメス、10位は福士壮太さん似(※担当者談)のアルパカのホップでした。11位はゾウガメのアース、当初担当者は5位入賞を狙いますと息巻いていましたが、やや不本意な結果となってしまいました。12位はコビトカバのヒカル、13位はグレビーシマウマのキサラギ、14位はシロテテナガザルのルーク、そして15位はチンパンジーのハローでした。その他にも、自由記入の欄では多くのイケメンたちが票を獲得していました。
他にも、寺井警察署さんから「特殊詐欺被害防止戦隊トラレンジャー」に任命されたクラウンが、変身した姿で登場してイベント
を大いに盛り上げてくれたり、根上南部保育園の園児たちが、歌とダンスで結果発表に花を添えてくれたりと、大変にぎやかなイベントとなりました。

アミメキリンの「マリ」、いしかわ動物園へようこそ 10月4日

いしかわ動物園に到着したマリの写真 10月3日(火)の朝、埼玉県こども動物自然公園から、アミメキリンの「マリ」(メス、1歳)がやって来ました。 マリは、当園で飼育していたイザベル(メス)とジェブ(オス)の長女「リン」の第3子で、イザベルとジェブからは孫にあたります。 今後は、今年5月に来園したオスの「ジャンプ」と新しいペアになって、繁殖を目指したいと思います。 現在、新しい環境に慣れるための訓練を行っていますので、公開まで、今しばらくお待ちください。
[個体情報] 愛称「マリ」:2016年4月9日埼玉県こども動物自然公園生まれ。身長約3m、体重約350kg。
今年1月にメスのイザベルが、後を追うように、つい先日オスのジェブも亡くなりましたが、間をおかず彼らの孫が当園に戻ってきたことに、 深い感慨を覚えますね。