ご利用案内

最新のおしらせ

展示中止のお知らせ 2月24日


 2月25日(日)、26日(月)のホワイトタイガーの展示は、施設の管理の都合で中止とさせていただきます。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

マゼランペンギンの一般公開について(2) 2月24日

キズナの写真  のとじま水族館(七尾市)から避難のため受け入れた8羽のマゼランペンギンのうち4羽 (ノン、、キャビ、ジャック、キズナ)を、当園で飼育している群れに合流させました。 4羽は他の個体とともに、元気に過ごしています。
 なお今回の合流で、当園での展示個体数は26羽となりました。
※写真は今回合流した中で一番若いキズナです。(令和5年12月ふ化)


◆展示場所
ふれあいひろば ペンギン展示場
※寝室との出入りを自由にしていますので、ご覧いただけない場合があります

お祝い! 3月は新小学1年生を無料でご招待 2月22日


  いしかわ動物園では、3月1日(金)から31日(日)までの1か月間、この春に小学校に入学するお子様を無料でご招待します。

  昨年の3月31日にユキヒョウのヒメル(メス)が誕生してから、間もなく1年が経とうとしています。 この間、ヒメルは母親のジーマの愛情を一身に受け、また多くのファンの皆さまに見守られながら成長してきました。

  そこで、この1年間の感謝の気持ちをこめて、様々な刺激を感受しながら成長してきたヒメルの姿を4月から入学される新小学1年生の皆さまの姿に重ね、 ささやかながら新小学1年生の皆さまをお祝いするために企画しました。 ぜひ、この期間にご家族の皆さまとともにご来園ください。

◆新小学1年生の入園無料について◆
・対  象:平成29年4月2日から平成30年4月1日生まれまでの方
・無料期間:令和6年3月1日(金)から3月31日(日)まで(5、12、19日は休園日です。26日は開園しています)
・開園時間:9時から16時30分まで(最終入園は16時まで)
・入園方法:券売所職員に、ご本人(新小学1年生)の保険証(コピー・スマホ写真でも可)をご提示ください。

特別展「サンショウウオ」開催期間変更のお知らせ 2月17日


  2月21日(水)から開催予定だった春の特別展「サンショウウオ」を、下記の開催期間に変更いたしますので、ご了承ください。

◆特別展「サンショウウオ」◆
開催期間/2024年2月28日(水)~5月13日(月)

令和6年能登半島地震の被災館に対するご支援のお願い 1月19日

  令和6年1月1日に発生した能登半島地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
  この地震では、(公社)日本動物園水族館協会に加盟する「のとじま臨海公園水族館」におきまして、施設などに大きな被害を受けました。 このため、同協会では支援物資の搬入や、飼育動物の緊急避難を行う(移送に関し、現在進行中の個体もいます)と共に、 被災した「のとじま臨海公園水族館」を支援するため全国の加盟園館に対し、募金箱の設置並びに見舞金の受付を依頼したところです。 当園におきましても、同協会の趣旨に賛同し支援することといたしました。
  つきましては、「動物学習センター」、券売所およびズーショップ「ダン」に募金箱を設置いたしましたので、皆さまのご支援・ご協力を賜りますよう、 よろしくお願い申し上げます。

いしかわ動物園 園長 松島一富

公益社団法人日本動物園水族館協会の見舞金受付口座はこちらを参照ください。 (ダウンロード/PDF)

鳥インフルエンザ発生確認による展示・イベントの中止について 10月25日

  国内複数箇所で野鳥から高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。 これに伴い当動物園では、「いしかわ動物園高病原性鳥インフルエンザ防疫マニュアル」に従いまして、飼育・展示鳥類への感染予防を目的に、 10月25日(水)から当面の間、以下の展示・イベントを中止します。
  また、入園ゲート前に靴底の消毒用のマットを設置しています。 お客様にはたいへんご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力を賜りますようお願いいたします。

◆展示の中止
 ・「ツルたちの水辺」/全ての種類(タンチョウ、マナヅル)の展示を中止します。
 ・「水鳥たちの池」/感染防止のため、展示エリアを閉鎖します。
 ・「アフリカの草原」/ホオジロカンムリヅルの展示を中止します。
 ・「オーストラリアの平原」/エミューへの感染防止の観点から、観覧テラスおよびウォークスルーを閉鎖します。
◆イベントの中止
 ・「ふれあいひろば」/インコとのふれあい体験を中止します。
◆傷病鳥の受け入れ制限
 ・既にお知らせしていますが、同時に水鳥類や猛禽類等の受け入れ制限を実施しています。

いしかわ動物園における傷病鳥の受け入れ制限について 10月25日

  高病原性鳥インフルエンザの発生拡大により、環境省の野鳥サーベイランス体制が「対応レベル3」に引き上げられました。 この措置を受け、当園で飼育展示しているトキやライチョウ、他の展示鳥への感染を防ぐ観点から、下記の水鳥、猛禽類、ならびにカラス属の傷病鳥の受け入れを一時中止することとなりましたので、ご理解・ご協力いただきますよう、お願いいたします。

<受け入れ中止の対象種> カモ目、カイツブリ目、アビ目、ミズナギドリ目、コウノトリ目、カツオドリ目、ペリカン目、ツル目、チドリ目、タカ目、フクロウ目、ハヤブサ目の全種、およびカラス属(ハシブトガラス、ハシボソカラス等)

<受け入れを中止する期間> 令和5年(2023年)10月25日から高病原性鳥インフルエンザ蔓延が収束するまでの期間